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蒼い光を纏った君

暇人大学生のキスマイ応援ブログ

それは青天の霹靂だった ~私とKis-My-Ft2との歩み~

 

私、もともと嵐ファンでした。

いや今もファンだけど、だいぶ茶の間です。途中K-POPに走った時期もあったけどなんだかんだ8年ぐらいファンしてて現場はコンサート2回のみ(Beautiful WorldとPopcorn)。コンサートDVDやシングルCDも持ってないし、アルバムも5×10以外持ってなくて、専らレンタル派だった。そんなゆるーいジャニオタだった私がなぜ突然Kis-My-Ft2に堕ちたのか。偶然だったのか必然だったのかわからないけど備忘録として勝手にまとめてみようと思います。

 

 

2008年

嵐見たさに1度だけD誌を購入したときにKis-My-Ft2も載っていて初めて存在を認知した。キスマイファン歴半年のド新規な私だけど実は8年前から存在は知っていたのだ。「1人もイケメンがいねぇじゃんww」これが第一印象だった。中学生のこの頃の私に、8年後の私はバイトの給料全額注ぎこんで昼食代やら洋服代やら節約するほどそいつらに盲目になってるんだと言ったら果たして信じるだろうか。是非ともタイムスリップして面白い反応をみてみたい\(^o^)/

 

 

2009年~2010年

嵐一筋。嵐最高!!!あーもー翔くん大好きハグしたいぃぃぃぃぃ!の時期。(キスマイに関する記憶なし)

 

 

2011年

美咲ナンバーワン」をなんとなく観る。大政ちゃんかわいい\(^o^)/香里奈スタイル良い\(^o^)/って感じでまさか湊くんが北山さんで九条くんが藤ヶ谷さんだとは1ミリも気づかなかった。それくらいキスマイの存在は頭の中から抜けていた。普通に準主役なのにね、無関心って本当に怖い。でもデビュー決定をめざましテレビかなんかで知ったときは、「はっ!(゜ロ゜)昔雑誌でみたことあるやん!?あいつらがついに地上波にでてくるんか!!」って驚いた。びっくりしすぎて朝食のパンを喉につまらせたのだよ、私。鮮明に覚えている。←

そして「美男ですね」もリアタイしてた。母親が「韓国版美男ですね」に出演してた某バンドのボーカルが大好きって理由で(この時点でホンギかヨンファの2択ww)毎週強制的にチャンネルが合わせられてた。何も知らない私は玉森さんは現実世界でもあーゆー強い性格なのかと信じていた。まさか、ふんわりキャラだったとは!!!って衝撃をうけるのはまだ5年先のこと。

 

 

2012年

大学受験を控えていたにも関わらず「2012年のジャニーズ主演ドラマを制覇しようキャンペーン」を1人馬鹿みたいにやっていた私は「ビギナーズ」もジャニーズだからというテキトーな理由で観ていた。でも、美男の藤ヶ谷さんとの降り幅がありすぎてついていけなかったのをうっすらと覚えている。そして最も言いたいことは

剛力彩芽しか印象にないww

残酷である。キスマイファンでもない一般人の感想はこんなもんなのだよ。それぐらい剛力彩芽の強烈な存在感にもってかれたドラマだったと思う。そして生活スタイルが超夜型だった私は深夜の受験勉強の合間になんとなくテレビをつけてレギュラー化前のキスマイBUSAIKU!?に出会う。ジャニーズがボロクソ言われてるって衝撃を受けた。宮田のジーパンシャワーでドヤ顔かましてるあの光景は忘れられません笑(後ろの4人を認知したのはこのあたり)

 

 

2013年

リア友の間でキスブサブーム到来! レギュラー放送開始3ヶ月ぐらいは毎回リアタイしてTwitterでやりとりしていた。内容はだいたい「宮田ウケるww」か「二階堂やべぇww」

 

 

2014年~2015年

カラオケにいくと舞祭組の棚からぼたもちで盛り上がってた。正直このころはあんまりキスマイの印象はない。キスブサも観てない。(実はガンガン仕事増えて知名度が上がっていってた時期だったなんてこれっぽっちも知らなかった。つらい。)ただ、ミになる図書館のそろばんの回をたまたま見ていて、子供とわーきゃー騒ぐ千賀さんの姿をみて、ジャニーズなのにすげー自然に子供と馴染んでるじゃん(良い意味で)と思ったのは覚えてる。後ろの4人だけどわりとジャニーズっぽい顔してるし千賀ちょっと気になるかもしれないフラグがたった瞬間である。

 

 

そしてKis-My-Ft2に心を奪われたのは2016年2月。

それはまさに青天の霹靂。某動画サイトでたまたまキスマイBUSAIKU!?をみてしまったのが全てのはじまりだった。「かっこいい映画鑑賞中のキスの仕方」の北山さんのキスに堕ちた。(2013.4.28.OA.だからおそらく3年前にしっかりリアタイしてるはずなのになぜだろうww)今でこそ千賀担だけど、入口は意外にも北山さんだった。自然に滲み出るチャラさというか安心できるチャラさを感じた。と同時になんだか見てはいけないリアルをみているような気がしてゾクゾクした。「あれっキスブサってこんなきゅんきゅんする番組だったっけ...?」。今までキスブサは下位が醍醐味の番組であると信じて疑わなかったのだが、これを機にキスブサの見方が180°変わってしまった。上位のきゅんきゅんさを求めるようになってしまえば、ファンとなり盲目になるまでに時間はかからなかった。

 

 

とりあえずキスマイの沼へようこそ状態になるまでの8年間をぶわあぁぁぁっとまとめてみた。サブタイトルに「Kis-My-Ft2と私の歩み」なんて書いてるけども、その歩みのうちの7年半はファンではないという残念な事実でごめんなさい。←

でもまとめてみると面白い。なぜ私はキスマイを知ってキスマイにハマるまでに8年もかかったのか。逆に今まで堕ちるタイミングなんていくらでもあったのになぜ2016年2月のタイミングで突然ハマってしまったのだろうか。いくら考えてもわかりません。想定外とはまさにこのことですね。

 

 

そのうち千賀担になる経緯もまとめてみたい。(誰も求めてないって?笑)